前向きなキモチ
6月の終わり頃から、身体のある部分に違和感を感じるところがあり、
しばらく様子を見ていたのですが、痛みがなかなか取れないので
心配になり、今週の初めに総合病院へ行ってきました。
大きな病気をしたことがないので、病院の中に入った瞬間に感じる
あの病院の独特の雰囲気や匂いが少しだけ苦手です。
先生に症状を伝えると首をひねって「原因がいまひとつよくわからないな。
レントゲンだけじゃなくてMRIも撮りましょう。」と、急きょMRIを撮ることに。
MRIって、もしかして…全身で入っていくやつ!?…怖い![]()
もう極度の緊張でガチガチになって、レントゲンの時に息を吸ってと言われ
あれ?吸うってどうやったら息が吸えるんだっけ?あ、これは息を吐くんだ
った。と、じっくり考えないとわからないぐらいパニックになってしまいました。
MRIの中は思っていた以上に狭くて天井が目の前に迫ってきて、閉所恐怖症
の人だったら耐えれないなぁと思いながら、頭にキャップをかぶせられて中へ。
ヘッドホンをつけてもらってたのですが、MRIを撮っている間中、鳴り響くギーン
、ガーン、ゴーンという音にぐったり ![]()
さらに音を緩和するためにつけているヘッドホンからクラシックが流れてきた
のですが、その選曲が...なぜこの曲なの?ってぐらい不安定な曲で、聞いて
いるだけで余計神経が消耗されそうでした。
中に入って、レントゲンのようにすぐに終わるかと思ったら、最初は20秒が1回、
次は30秒が1回、そして2分が2回に3分が2回、2分半が2回とその間中鳴り響く
工事現場のような大きな音に耐えるのが精一杯で、かなり疲弊しちゃいました。
検査の結果なんですが...思いもよらない病名を告げられてしまいました![]()
最初はショックでかなり深いとこまで落ち込んでしまいました。でも、くよくよして
いても、なんにもはじまらないので、落ち込むのはもうやめました。
こうして、今このタイミングで気づけたことに感謝して、前向きに乗り越えようと
思います。
Il diavolo non e' cosi' brutto come lo si dipinge.
…案ずるより産むが易しってね![]()





























































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