宵待ちの宿 萩一輪へ
今月、
結婚記念日と
だんなさんのお誕生日があるので、Dinnerを予約
しようかな?と思っていたら、なんとサプライズで、萩にある宿へ予約をして
くれていました。紅葉が美しい道を走りながら、山口県萩市にある萩一輪へ。
宿を囲む、とても立派な松は樹齢180年だそうです。
部屋からは日本庭園と日本海、そして目の前には夕日百選に選ばれた
菊ヶ浜海岸が広がっていました。のんびりと砂浜を散歩して楽しみました。
浴衣を着て、露天風呂"潮風の湯"へ ![]()
まだ誰もいなくて貸切でした。内湯、露天風呂と9つのお風呂で湯めくり
を楽しめます。さて、温泉のあとの一番のお楽しみは夕食です。
萩の海の幸と山の幸をふんだんに使ったお料理が部屋のテーブルいっぱい
に運ばれてきました。とらふぐ刺し&伊勢海老&松茸のコースを頂きました。
特にふぐ刺しが美味しくて…幸せ
食後のデザートもこんなにたくさん出てきました。甘いものは別腹ですが、
さすがに今日は限界を感じる程食べ過ぎていたのでスイーツが苦しかったです。
次の日の朝、起きて部屋の窓を開けると、こんなに綺麗な空と海が…![]()
朝食の後は萩一輪の宿の会長が自ら萩の武家屋敷や萩城跡まで宿のバス
の中から50分もガイドしてくれました。とても楽しくて素敵な会長さんでした。
チェックアウトの後は、萩城城下町にある菊屋家住宅(国指定重要文化財)
の非公開である奥庭が特別に公開されているので見に行ってきました。
菊屋家の白壁となまこ壁の続く菊谷横丁に高杉晋作の旧家もありました。
慶長九年(1604年)に建てられたお屋敷
全国でも最古に属する屋敷として重要文化財の指定を受けているそうです。
白壁の上には丸くてかわいい夏みかんがいっぱいでした。また来たいな。


















































































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